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腰痛の主な原因

腰痛の主な原因としては、姿勢が悪かったり、筋力が不足している事が考えられます。
同じ様な姿勢を長時間とっていたり、猫背の傾向にあったりすると腰に痛みが起こりやすいようです。
このような姿勢をとっていると、S字型カーブをしている背骨が歪み、それが原因で腰痛が引き起こされます。
二本の足で歩く人間は、腰に負担がかかりやすくなっているので、姿勢が悪かったり、中腰になることが多かったり、長時間座ったままでいたりすると、余計に腰に負担がかかり腰に痛みが起こってしまうのです。
腰の痛みの原因には、骨や筋肉の異常によるものが多いですが、なかには内臓の病気が原因で腰に痛みが起きている事もあります。
腰痛の原因となる内臓の病気には、胆石症、尿管疾患、すい臓疾患などがあります。
また、心因性のストレスが原因で腰の痛みが起こる場合もあります。
ストレスと聞くと、頭痛や身体のだるさなどがあげられ、腰痛の原因としてはあまり想像できないと思いますが、明らかにストレスが原因で腰に痛みが起こることもあるのです。

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